メッセージ配信の通知設定について(エラー通知・残数アラート)

メッセージ配信が失敗した際の「エラー通知」や、LINEの配信残数が少なくなった際の「残数アラート」をメールで受け取ることができます。

メッセージ配信エラー時の通知設定について

メッセージの配信が失敗した際、指定したメールアドレスへ配信エラーを知らせる
「通知設定」ができます。

アドレスの登録方法

①COMSBI管理画面の「メッセージ配信」から「通知設定」を開きます。

②「追加する」を押し、配信エラー通知を受け取りたいメールアドレスを入力します。
※メールアドレスを追加できる人数に制限はありません。

③「OK」を押したら完了です。

「組織」と「LINEアカウント」に分けて設定が可能

配信通知のメールアドレスは
COMSBIの「組織全体」と「LINEアカウント」に分けて設定が可能です。

① 組織アカウントにメールアドレスを設定した場合
・組織から配信したメッセージのエラー
・組織に紐づく全てのLINEアカウントで配信したメッセージのエラー
上記の通知が届きます。管理者が全体の状況を把握するのに最適です。

② LINEアカウントにメールアドレスを設定した場合
・配信したLINEアカウントで発生したエラー
上記のみ通知が届きます。現場のご担当者様が把握したい際に活用してください。

エラーメッセージが表示される主な例

  • 月間の配信上限数がオーバーした場合
    LINE公式アカウントの配信プランの上限に達した場合、配信ができずエラーとなり通知が届きます。
  • セグメント配信に含まれるのが0人だった場合
    指定した絞り込み条件(セグメント)に合致する友だちが存在しない場合、配信ができずエラーとなり通知が届きます。

LINE配信残数の通知設定(アラート機能)について

LINEの配信残数が設定した数値(閾値)以下になった際、指定したメールアドレスへ
「配信残数アラート」を知らせる通知設定ができます。
「送りたい時に送れない」というトラブルを防ぐため、事前にプラン変更や配信内容の調整を検討する目安としてご活用ください。

設定方法

①COMSBI管理画面の「メッセージ配信」から「通知設定」を開きます。


②「LINE配信残数アラート設定」にて、通知を受け取りたい値(残り通数)を入力します。
※デフォルトは「オフ」に設定されていますので、運用に合わせて自由にご設定ください。

③「保存」を押したら完了です。

通知先とタイミングについて

配信残数のアラートメールは、以下の仕様で届きます。

① 通知先のメールアドレス
同じ画面の下部にある「配信エラー通知」で登録したメールアドレス宛に通知が届きます。
※複数のアドレスを登録している場合は、全員に届きます。

② 通知の頻度
残数が設定値を下回った際に、月に1回メールで通知が届きます。
途中で配信状況が変わった場合でも、柔軟に再通知が行われます。

  • 残数設定を変更した場合
    運用の途中で「残り100通で通知」から「残り50通で通知」など設定を変更した場合
    変更後の数値を下回ったタイミングで改めてアラートが飛びます。

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