【2026年4月】機能アップデートのお知らせ
いつもCOMSBIをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今月は、クーポン機能を中心としたアップデートをお届けします。クーポンの付与方法の拡充や、より直感的に使いやすくするための改善を複数実施しており、クーポンを活用したユーザーへのアプローチがさらに柔軟になります。
また、計測結果を月別・期間別でCSV出力できる機能や、顧客詳細画面での行動履歴のより詳細な確認など、データ活用・顧客管理の面でも使いやすさを向上させる改善を行っております。
各アップデートの詳細については、以下をご覧ください。
くりかえし使えるクーポン
これまで1回の使用で使用済みとなるクーポンのみの対応でしたが、何度でも繰り返し使えるクーポンを発行できるようになりました。定期的な来店促進や継続利用の促しにご活用いただけます。
クーポングループ

組織単位でクーポングループを作成できるようになりました。クーポンボックス内のクーポンをグループごとにフィルタリングして表示できるため、クーポンが増えても目的のものをすばやく見つけられます。
クーポン付与のポストバックアクション
ポストバックのアクション種別に「クーポン付与」が追加されました。これまでクーポン取得用URLをメッセージでお送りいただいたり、交換クーポンにしていただく必要がありましたが、顧客のクーポンボックスへダイレクトに付与できるようになりました。メッセージの通数節約はもちろん、URLの未踏によるクーポン取得漏れも防ぐことができます。
クーポンのURL発行時に管理名を追加
クーポンの公開設定時に、ユーザーには表示されない管理用の名前を設定できるようになりました。同じクーポンマスターから複数のURLを発行した場合でも、配布タイミングや用途ごとに管理名で区別できるため、クーポンの管理がより簡単になります。
交換クーポンも抽選設定が可能に
これまで交換クーポンを抽選クーポンとして設定することができませんでしたが、できるようになりました。ポイントを消費して抽選にトライするといった運用も可能になり、クーポンを活用したユーザーエンゲージメント施策の幅が広がります。
計測化したQRやURLの結果を月別、期間別でCSVのダウンロードが可能に
計測化したURLやQRコードのアクセス結果を、月別・期間別に絞り込んでCSVでダウンロードできるようになりました。期間を指定したデータ抽出が可能になり、効果測定や分析業務がより行いやすくなります。
セグメントにスタンプ定義の条件を追加
セグメントの条件にスタンプ定義を指定できるようになりました。特定のスタンプ定義で取得したユーザーのみに絞り込んだり、複数のスタンプ定義をそれぞれ1つ以上取得したユーザーを対象にするなど、よりきめ細かなセグメント設定が可能になります。
フォームの「その他」選択時にテキスト入力欄を追加

フォームの選択肢で「その他」を選んだ際に、テキスト入力欄が表示されるようになりました。回答者が「その他」の具体的な内容を入力できるため、より詳細な回答データの収集が可能になります。
顧客タイムラインの表示に対応
顧客詳細画面で、顧客ごとの行動履歴をタイムライン形式で確認できるようになりました。クーポンの付与履歴やポストバックアクションの実行状況、フォームの回答内容など、顧客単位での詳細なアクション履歴を一画面でまとめて把握いただけます。
会員アプリ 各画面URL CSVの一括ダウンロード
組織に紐づくすべてのLINEアカウントの会員アプリ各画面URLを、CSVで一括ダウンロードできるようになりました。アカウントごとに個別で確認する手間がなくなり、URL管理や共有がより効率的に行えます。
今回のアップデートでは、クーポン機能を中心に多くの機能追加・改善を実施いたしました。引き続きお客様からいただいたご要望や日々のご利用状況をもとに、より使いやすいサービスの提供に努めてまいります。ご意見・ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。